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第08章:検索を作ろう:まずはD1、発展でVectorize / AI Search 🔎

Search progression from D1 to AI Search

メモが増えると、検索したくなります。
最初はD1で小さく作り、発展でVectorizeやAI Searchへ進みます。


1. D1検索から始める 🌱

Basic D1 Search

最初はタイトルやタグで検索します。

SELECT id, title, summary, tags
FROM memos
WHERE title LIKE ? OR tags LIKE ?
ORDER BY created_at DESC
LIMIT 20;

完全な検索エンジンではありませんが、学習には十分です。


2. 意味検索へ進む 🧠

Semantic search with Vectorize

「同じ単語はないけど意味が近い」検索にはVectorizeが向いています。

メモ本文 → Workers AIでembedding → Vectorizeへ保存
質問 → embedding → Vectorize query

これで意味が近いメモを探せます。


3. AI Searchへの発展 🔍

Evolution to AI Search

AI Searchは、managed searchとして自然言語検索を扱える発展先です。
自前でchunk分割やindex更新を作る負担を減らせます。

小規模・学習 → D1検索
意味検索を学ぶ → Vectorize
実用検索基盤 → AI Search

段階的に選びます。


4. 出典を表示する 📚

Citing sources in AI answers

AI検索では、出典表示が大切です。

回答
参考にしたメモ
作成日
リンク

ユーザーが元データを確認できるようにします。


5. 章末チェック ✅

Chapter 08 Summary

  • 最初はD1検索で始められる
  • Vectorizeで意味検索へ進める
  • AI Searchが発展先だと分かる
  • 検索結果に出典を表示できる
  • 段階的に検索機能を育てられる

この章で覚える一言はこれです。
検索はD1から始め、必要に応じてVectorizeやAI Searchへ育てます 🔎