第02章:SQLの超基礎:表・行・列を理解しよう 📊🧩
SQLを学ぶ前に、まず表・行・列のイメージを持ちましょう。
難しく考えず、スプレッドシートのような表を思い浮かべると分かりやすいです 😊

1. テーブルは表 📋
テーブルは、データを入れる表です。
Todoアプリなら、todos というテーブルを作れます。
todos
テーブル名は、何のデータを入れるかが分かる名前にします。

2. 行は1件のデータ 📝
行は、1件分のデータです。
たとえばTodoなら、1行が1つのTodoです。
1行目: 牛乳を買う
2行目: D1を勉強する
3行目: 部屋を片付ける
アプリでは、この行を追加したり、更新したり、削除したりします。

3. 列は項目 🧾
列は、データの項目です。
Todoなら、次のような列が考えられます。
idtitledonecreated_at
表で見るとこうです。
id | title | done | created_at
1 | 牛乳を買う | 0 | 2026-04-24

4. 型をざっくり知る 🔤
SQLite系では、よく使う型として次を覚えれば十分です。
TEXT: 文字列INTEGER: 数値REAL: 小数BLOB: バイナリ
最初のTodoアプリでは、TEXT と INTEGER が中心です。

5. 章末チェック ✅
- テーブルは表だと分かる
- 行は1件のデータだと分かる
- 列は項目だと分かる
- Todoテーブルの列を考えられる
- SQLをスプレッドシート感覚で見られる
この章で覚える一言はこれです。
SQLは、表に入ったデータを追加・探すための言葉です 📊